妊娠検査薬陽性!ドキドキの受診。

妊娠

妊娠検査薬陽性を確認した数日後、
近くの産婦人科へ行きました。

妊娠検査薬が陽性になった周期の話はこちら。

排卵が遅れていた周期で陽性!

これまでも、がん検診などで行ったことがあるため
すでに私のカルテがある産婦人科です。

その日は、50代半ばすぎくらいの男性医師でした。

医師「はい。今日はどうしました?」

私 「陽性になったので」

医師「なんの?」

私 「妊娠検査薬の」

 

と伝えると、

あわててた様子でバサバサとカルテをめくり、

「43歳!」

と一言。

まさか、「なんの?」と言われるとは予想しておらず、

産婦人科の医師にこんなに年齢で驚かれるとも思っていませんでした。

胎嚢を確認してもらって、一安心したのですが、

「20代や30代でも危ない時期だからね!」

と言われ、

自分が思っていた以上に43歳で妊娠するのはリスクが高いのかと
不安な気持ちで帰宅しました。

優しくて腕の良いと評判の先生でしたが、
このままこの産婦人科で見てもらうと、
高齢だという不安は増えていきそうなので、
別の産婦人科にも行ってみることにしました。

今度は女性医師です。

11mmの胎嚢確認、

そして

「よく基礎体温をつけていてくれました!」
「前回の生理日から計算したのでは小さすぎるので心配するところでした」
「基礎体温を付けていたから、排卵はこの日とわかりますね。」
「ちょうどそのくらいの大きさです!」

と安心材料となる言葉をかけてもらい、
ようやく本当に喜ぶことができました。

 

そして、2週間後の診察でも、

「週数相当に大きくなっていて、順調。」

と、出産予定日が確定しました。

 

43歳だから心配だということを伝えると、

その女性医師は

「リスクがないわけじゃないけどね。若くても高齢でも、育つ時は育つし、ダメな時はダメ。あまり関係ないから。」

といってくれたのがなんと安心できたことか。

「なんの?」「43歳!」と言われた医師の診察では
不安しか残らなかったのですが、
医師の一言でこんなにもこちらの気持ちが変わるのかと思いました。
ちゃんとダメなときもあることを伝えつつも、
それは若くても高齢でも関係ない。

その言葉だけで、ふっと力が抜けていきました。

 

ただ、この2回目の診察の前(6週くらい)から、
つわりが始まったのです。

なんとなく気持ち悪い気は、していました。

でも、ただの疲れかと、あまり気にしてなかったのですが、
7週に入った頃から、後口の悪さが気になり始めました。

何か食べた後、口の中がいつまでも嫌な感じ。

特に飴などの甘いものは、
その糖分が口の中に残るのが嫌で口に入れたくないのです。

そうこうしていると、
だんだん気持ち悪さが増してきて、7週後半からは朝から気持ち悪さを感じるようになりました。

自分の頭が重くて支えていられない感じです。

7週6日産婦人科に行くと、あまりに辛そうにみえたらしく、

「点滴しましょう」

という事になりました。

気持ち悪くて。藁をもすがる思いだったので、
とにかくお願いすることにしたのですが・・・。

若い看護師さん、右肘内側で2回失敗→右手首でも1回失敗。

ここで交代。ベテランぽい方に代わって、ようやく左肘内側で成功。

元々、血管細くて入りにくいけど、ここまで失敗されたのは初めて。

弱り目にたたり目。

右腕の3ヶ所はしばらく青アザになりました。

これがつわりの入り口でした。





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