つわりは続くよどこまでも…その1(飴と漢方と)

妊娠

「つわりでしんどかったらいつでも点滴に来て良いですよ。」

と言ってくれたものの…

病院に行くまでもしんどいし、
行ってもまた何カ所も失敗されるの嫌だし、

と、
行く気持ちになれず、

ただひたすら耐えていました。

「つわり」の症状は人それぞれ違うと言うけれど、
私の場合は時期によっての変化しながら長々と続きました。

まずは定番の
「吐き気」

「24時間船酔い状態」

という表現がピッタリ。

テレビドラマなどでは、
突然「オエッ」となって…というのがありますが、

あんなに平常心でいられず、常に「オエッ」という感じ。

私の場合は、実際に吐いてしまうことはないのに
常に、「うぇっ」「おえっ」と小さくえづいていました。

本当にひどい船酔いなのに船から降りられない。

 

それに加えて

「口の中の味がずっと気持ち悪い」
「後味の悪い感じ」

ガムや飴もダメ、麦茶もダメ。

とにかく口の中がずっと変な味。

という状態でした。

対策として試したのは、まず

漢方薬

ずっと漢方を処方してくれる内科に通っていたので、
医師に↑のようなつわりの症状を伝えると、

小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう)」

が処方されました。

つわりといえばコレというような代表的な漢方なのだそうです。

これを飲み始めると、すぐに口の中の変な味が改善されました。

24時間船酔いは変わりませんでしたが、
口の中の不快感がなくなっただけでちょっと救われました。

(※漢方薬は同じ症状でも体質によって処方が異なりますので、必ず専門家にご相談ください。)

 

漢方のおかげで、
口の中がずっと変な感じという状況は改善されたので、
食べられるもの、飲める物をいろいろ試せるようになりました。

夏場だったのですが、麦茶は相変わらずダメ。
後味がなぜかずごく気持ち悪い。

スポーツ飲料もダメ。
糖分が入っている物は後味が気持ち悪くなる模様。

お白湯、お水はどうにかこうにか。

なぜか飲みやすかったたのは

「トマトジュース」
「100%グレープフルーツジュース」。

ただ、この2つもどれでもいいわけじゃなく限定的。
「トマトジュース」はヤクルトの野菜ジュースがベスト。
カゴメのトマトジュースは加塩のものならなんとか。

「グレープフルーツジュース」に関しては、
セブンイレブンのピンクグレープフルーツジュース限定。

他の100%グレープフルーツはやっぱり後味がダメでした。

後味が色々嫌なのに、口の中をさっぱりさせたくて、
ガムや飴も試してみましたが、

とにかく糖分が入っている物はダメ。

飴は、ノンシュガーのハーブ系ならOKでした。

愛用したのは、なかなか売っていないリコラのハーブキャンディー。

近くの輸入食品店で売っていたのを購入。
(後にこの店が無くなって買えなくなった(涙)

ひたすらこれでしのぎました。
似たようなRICOLAのキャンディはカルディなどにも売っているけど、
それは砂糖入りのもの。

つわり中はノンシュガーじゃないと気持ち悪くてダメでした。

 

もう一つの救いは、タブレットのミンティア。

成分中のアステルパームが気になったけど、
調べると、かなりの量を摂取しなければ大丈夫とのこと。

一日で段ボール一箱ほど食べると影響する可能性があると言うこと。

さすがにそれは無理。

超微量のアステルパームをを気にするより、
少しでも楽に過ごせる方が重要!と判断して、

自己判断で、1日10粒くらいまでを目安に口に入れてました。

仕事中はとにかく、リコラとミンティアでしのいでいました。

 

amazonでシュガーフリーのRICOLAを発見!
色々種類があるのね。


 

 

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