妊娠しやすい体づくりのために漢方をつかってみた話。

妊娠

基礎体温をつけはじめてから、

自分の体のリズムがわかってきました。
(整っている時もあれば、グダグダの時もある)

これまでの記事

40代で自然妊娠するまで。「治療」はしなくても「努力」はしました。

40代で自然妊娠するまで。iphoneアプリを活用する!


 

そして、やっぱり、
体調や、ストレスと関連していることもわかってきました。

 

逆もありました。

 

整理や排卵に伴うホルモンバランスが
体調を崩す原因になっていることもあるようでした。

 

それがわかったのは、
基礎体温を記録するアプリに
頭痛や下痢などの体調も一緒にチェックしていたからです。

 

やっぱり、自分の体を整えるのが先決!

妊娠して、妊娠継続して、出産するために

自分の体を準備しよう!

 

 

 

私が頼ったのは、漢方。

近くの内科で漢方を処方してくれるというのでそこにいきました。

 

妊娠希望は特に告げず、

頭痛や下痢のこと、
それが生理周期のどのタイミングで起こっているかなどを詳しく伝えました。

 

脈診、舌診、腹部の触診を経て、

日常的に飲む漢方と、頭痛時に頓服として飲む漢方が処方されました。

 

この漢方が私の意識に大きな変化を起こした。

 

漢方には速攻性はないと思っていたのに、
頓服として処方された漢方を飲むと、30分くらいですーっと頭痛が引いたのです。

 

即効性のある漢方もあるんだ!

 

すごいかも。

 

これまでも漢方薬をためしたことはあったけど、
ここまでテキメンに効いたと感じたのは初めてでした。

 

これは、基礎体温アプリに
頭痛や下痢のタイミングをチェックしていたことが功を奏しました。

 

自分の状態、身体のリズムに

どう影響されているかを、
的確に漢方医に伝えられるかどうかは、大きな違いになります。

 

このとき処方された漢方薬は、妊娠にも良いとされているものでした。

 

漢方薬は、それぞれの人の体質によって

同じ症状でも処方されるものが違います。

 

西洋医学の医師でも、漢方を学んでいる方は多くなりました。

ぜひ、漢方を処方できる石を探して見て下さい。

 

その際、「妊娠したい」ということだけではなく、

自分の体調のこと、生理のリズム、生理の様子(多い少ない、色など)

生理痛の有無、生理前後の症状、腰痛、頭痛、腹痛などの状況、

自分の体に関する情報をなるべく正確に伝えることがポイントです。

 

的確に伝えられたとき、本当に効果的な漢方が処方されます。

これは、つわりに対して漢方を処方してもらったときにも感じたことです。

(症状を的確に伝えて処方された漢方はすごく効く!)

 

漢方だけではなく、
自分の体の観察を続けると、

どうすればよい状態になりそうか、

何が自分の体に良さそうかが見えてきます。

 

この記事は、漢方をつかってみてはという提案ではありません。

 

私は、妊娠のためという以前に、体調を整えるために漢方に頼ってみました。

 

日常的に起こっていた頭痛や下痢に対処しようとしたことが、
自然と妊娠しやすい身体づくりになっていたのだと思います。

 

自分の体を客観的に観察して記録をつけてみると、

気づくことがいろいろあるかもしれません。

 

参考までに、私がこのときつかっていた漢方を紹介しますが
体質によって合う0r合わないがありますので、必ず医師に相談してください。

 

 

頭痛の時に頓服的につかった漢方は「ごれいさん」です。

 

 

そして、生理リズムを整えるために日常的につかったのは

「とうきしゃくやくさん」です。

 

 





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