妊娠糖尿病が疑われた理由は!?

ブドウ糖負荷検査

まだつわりが収まらない中、「ブドウ糖負荷検査」をすることになった私。

その頃は、
食べても気持ち悪いし、食べなくても気持ち悪い
食べられないのに空腹だと余計に気持ち悪い
という状態。

何も食べてないときの血糖値と、食べた後の血糖値の変化を調べる検査だから、
当然、何も食べずに病院へ行きます。

空腹の気持ち悪さのまま、採血。

採血後にブドウ糖を飲みます。

そして、30分後、1時間後、2時間後に採血。

今、思い出しても気持ちが悪かったのがよみがえりますが、
主治医はそれでも気を使ってくれて「つわりが少し収まる時期に」と設定してくれた予約日なのです。

私の場合、つわりは産むまで形を変えて続いたので、どの時期でも気持ち悪かったと思います。

妊娠糖尿病って何?

妊娠糖尿病って、いったい何なの? 妊娠をきっかけに糖尿病になるの?

何の知識もなかった私。ただ、一度、気になり始めると調べずにはいられない性分なので、調べました。

すると、まず、妊娠糖尿病のリスクを知り怖くなりました。

・巨大児になるリスク

・新生児低血糖になるリスク

・小児期以降の肥満やメタボリックシンドローム

・羊水過多

などなど、
母体だけではなく、赤ちゃんだけではなく
その赤ちゃんが成人してからにまで影響が及ぶことに驚きました。

妊娠糖尿病にかかりやすい?

そして、どんな人が妊娠糖尿病にかかりやすいのか書かれている項目の中に

高年妊娠(35歳以上)

はい。そうですね。

43歳ですもんね。

気になる方は、なかでもわかりやすく書かれていたページを紹介しておきます。

国立成育医療研究センターのページ

「妊婦と妊娠糖尿病」というページにわかりやすく書かれていますので
参考までに。

検査の結果。

幸いにも、「全く問題ありません」と言ってもらえました。

そこでようやく主治医から
「まぁ、数値が100を超えたら妊娠糖尿病の疑いで検査することになっているんですけど、ギリギリ101でしたから、大丈夫だろうと思ってはいたんですけどね」
とのお言葉。

高齢出産の心配事はなるべく取り除いておきたいと思っていたものの、
まさかの「ブドウ糖負荷検査」にヨレヨレになって安心を得ました。

そういえば、初回の血液検査の朝食べたものは?

妊娠初期の随時血糖101mg/dlだった私。

なぜ、この数値が出たのか心当たりがあります。

その頃はつわりのピーク。24時間船酔い状態。

特定のものしか食べられないけど、空腹でも気持ちが悪い。

果物とトマトは食べやすかったので、その日の朝も果物でした。
初夏で桃のおいしい季節。
産地で暮らす友人が送ってくれた桃を毎朝食べていました。

しかも大きなサイズの桃を1つまるごと

はい。きっと「ブドウ糖」いっぱいでしたね。

妊娠初期の血液検査は、食事制限などはなかったので、
何にも考えずに桃を1個食べてすぐに病院に行き、血液検査でした。

きっと「桃」が原因だと思います。

どうか、これから妊娠初期の血液検査を受ける方は、その直前の食事にお気をつけください。

もちろん、妊娠糖尿病は怖いので、その疑いがある場合は発見してもらわなくてはなりません。

でも、私のように、血液検査直前の果糖取りすぎが原因で、
つわりがおさまらないときにしんどい思いして
「ブドウ糖負荷検査」をうける必要はないにこしたことはありませんから。

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