ALL100均材料で「ままごとキッチン」をDIY〜製作時間は15分!

 

妊娠出産から話が飛びますが・・・

2歳の誕生日プレゼントに
100均グッズで「ままごとキッチン」を作った話

完成品はこちら

ままごとキッチン

ダイソーの「すのこ」を組み合わせて接着しただけです。

天板もダイソーの工作用の板。
すのこと同じサイズ(20cm×40cm)なのでカットの必要もなし。

接着は、グルーガン(DAISOで200円)を使いました。

グルーガンは木工用ボンドのように乾くのを待たなくて良いから便利です。
ちょっと間違えて貼り付けても、ドライヤーの熱を当てれば、はがれやすくなります。
それなのに丈夫です。
凸凹面でも、木材でも布でもプラスティックでも、しっかりくっつけてくれます。

グルーガンのおかげで、あっという間に「ままごとキッチン」が完成しました。
多分、15分くらい。

参考までに材料はこちら。

  • すのこ ×5 (DAISO)
  • 板 ×1 (DAISO)
  • フック ×1 (DAISO)おたまなどを掛けるため
  • ポンプ ×1 『DAISO)水道の蛇口代わりに上部のみ使用
  • コースター(2枚組)×1 (seria)コンロ代わりに
  • 食品トレー ×1 (seria)流しに見立てて

 

ダイソーとセリアで合わせて10点 なので、材料費は1,080円でした!

さらに、写真に写っているお鍋などの小物類も全て100均グッズです。

  • ままごと用の鍋(seria)
  • ままごと用のフライパン(seria)
  • ままごと用のおたまとフライ返し(seria)
  • 積み重ねできる収納ボックス(DAISO)

 

100円ショップの材料だけで、ままごとキッチン!
簡単で、リーズナブル。
そして、好みにアレンジしやすい!

私が「ままごとキッチン」に求めたのは「収納力」

「ままごとキッチン」は、 市販の可愛いものもいろいろあるけれど、
なかなか場所を取るし、高価な割に、収納力がイマイチ。

子どもがままごとに使うグッズは本当にこまごま&ごちゃごちゃしています。
どうせ置くなら、ままごと関係のごちゃごちゃをすべて収納できるものがいい!

今使っているままごとグッズを収納するために、
シンクとコンロの下は2段で小物を収納できるようにしたい!
と作ったものです。
軽いので移動もしやすい点もお気に入りポイントです。

ダンボールで手作りもありかも

ままごとキッチンが欲しいと思ったのは、
ダンボールで可愛く作られたままごとキッチンを目にしたのがきっかけです。
子どもを通して知り合った方(いわゆるママ友!?)のお家へ行くと、
ダンボールで手作りしたおままごとキッチンがあったのです。
通販で届いたダンボールを上手に再利用したということでしたが、
流し台もくり抜かれて、コンロに五徳もあるという立派なキッチンでした。
ダンボールだとわからないくらい、可愛い布や紙でデコっていました。

うちもあんな風にままごとキッチンを作ってやりたいなぁと思ったのがきっかけです。
でも、切ったり貼ったりがめんどくさい。

あとから、こういうものも発見し、これなら面倒じゃなくて良いなと思いましたが、
100均材料で手作りしたキッチンも愛着があって良いものです。

ダイソーとSeriaで材料を揃えて、グルーガンでくっつけただけという
超簡単手作りままごとキッチン。

自由に移動させてカウンターキッチン風に

とにかく軽いので、子供でも移動できます。
娘は、カウンターキッチン風に、リビングの真ん中に移動させて使っていました。

ポンプヘッドの蛇口も、ちゃんと蛇口に見立てて、
「ジャー」って言いながら、何かを洗ったり、水を入れたりしています。

手づくりままごとキッチンのその後

1年ほど、この「手作り100均すのこのままごとキッチン」で遊んでいましたが、
3歳を過ぎた頃、大きくて立派なままごとキッチンを「おさがり」でいただきました。

せっかく作った手作りままごとキッチンをどうしようかと思いました。
グルーガンなので分解も簡単ですから、
分解して「すのこ」として使おうかと思いましたが、
今は、本当のキッチンのカウンターの上でスパイスラックとして使っています。

「その後」も使える、100均すのこの「ままごとキッチン」おすすめです。

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