妊娠糖尿病の心配!?

心拍確認までの婦人科は、お産を扱っていない診療所でした。

出産する病院を決めるために

43歳での出産が不安で仕方なかった私は、NICUのある大きい病院での出産を希望していました。

早産になることが心配で、NICUのある病院なら、早産になったとしても子供が助かる可能性が高いと考えたのです。

ただ、NICUのある病院は、リスクのある妊婦優先。

当然です。

私の場合は、40歳を超えた出産ということで、
リスクがないわけではありませんでしたが、
8週までの経過は順調。
母体である私自身に大きな既往症があるわけではなかったので、
診療所の先生としては悩むラインだったようです。

別の病院も勧められましたが、いずれも私は行ったことのない病院でした。
私も、どうしてもその総合病院じゃないとという強い希望ではなかったのですが、
できれば、通ったことのある総合病院が良いことと、
最近まで総合病院の中で別の診療科に通っていたことを話しました。

たいした病気ではなかったのですが、
地域でその治療ができるのはその総合病院だけだったので通っていたのです。

そのことを話すと、
「そういうことなら、堂々と紹介できます!」
と、無事に総合病院への紹介状をいただきました。

出産病院での初診と血液検査の結果

総合病院の待ち時間は長いという印象がありますが、予約システムがしっかりしていて、三十以上待つことはほとんどありませんでした。

初診で血液検査を受けた結果、なんと「妊娠糖尿病の疑い」と言われてしまいました。

そろそろつわりも落ち着くでしょうから、と再検査することになりました。

その再検査の日。

まだつわりは続いていました。

24時間船酔い状態の気持ち悪さの中、血糖値の変化を見る検査のつらいこと…

空腹時の血糖値を測るため、まずは食事抜きで血液を採取されます。

それからブドウ糖の入った飲み物を飲み、1時間後に採血です。

ブドウ糖の入った飲み物も辛かったのですが、
それより、次の採血までの1時間が長い、気持ち悪い。

さらに、待っていると仕事関係の人にばったり。

妊娠していることはまだ誰にも伝えていなかったので、言えません。

「どうしたの?」と聞かれて、「ちょっと検査で」と答えるものの、
なんとなく気まずい。
まさか「糖尿病の疑いで」とも言えません。

気持ちの悪いまま、1時間後の採血を無事に終えて、
結果は次回の健診の際にということになりました。



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