三陰交へのお灸を続けたことが妊娠しやすい体づくりになったんじゃないかな〜という話

妊娠

 

小6で生理が始まってから、ずっと生理不順。

とりたてて悩んだことはなかったけど、
妊娠を意識するようになって、
これではダメなのでは?と思い始めました。

普段からとにかく仕事のストレスも大きくて、
不規則な生活に体も心も疲れ気味。

整体でほぐしてもらっては、急場をしのぐ日々でした。

いつも「もうだめ限界!」になってから駆け込んでいた私を見て、
近所のおばちゃんが鍼灸院を紹介してくれました。

なかなか人気の鍼灸院だったので、最初に予約が取れたのが1ヶ月後。

それから3〜4週間に一度のペースで通うことにしました。

「もう限界!」じゃなくても通う。

そして前回からの体調を振り返って伝える。

そうこうしているうちに、4週間スパンくらいの自分の体調がわかるようになってきました。

生理はどうなのか、生理と頭痛の関係、「限界!」となるときのバイオリズムなどです。

それまでは、「仕事の忙しさが体調に直結している」と思っていたのですが、
どうやらそうではなさそうです。

むしろ、生理周期の方が影響が大きい。

正確に言えば、生理と排卵が体調に大きく影響を及ぼしていることがよくよくわかってきました。

そして、基礎体温もつけ始めたので、自分の体のリズムが読めるようになってきたのです。

 

鍼灸師さんに勧められて、家でもお灸を取り入れることにしました。

でも、熱いの苦手。

鍼灸院でやってもらうと我慢できるのに、自分では我慢できない(笑)

そこで、選んだのが

せんねん灸です。

しかも一番弱いソフトきゅうの竹生島。

わたしにはこれで十分。

「あつっ!」と感じたらすぐにぬらしたティッシュで取り除きます。

そんなゆるゆるセルフお灸。

毎日はできなくて、週に3日くらいだったかな。

でも効果があったようで、

生理周期が整ってきたのです。

以前は、半年くらいこないな〜って思ったら、2週間に一度のペースで来た!
なんていうこともありましたが、
お灸をはじめてからは、だいたい30日前後で来るようになりました。

自分でするのはたった1箇所。

「三陰交」です。

 

 

左右の足に1つずつ。

たったそれだけ。

三陰交へのお灸をはじめたころに、
本屋で立ち読みしていた妊娠関係の本にも
「三陰交に毎日お灸していたら妊娠できた!」というような話が載っていて
続けるモチベーションになりました。
(どの本だったかは忘れてしまいました)

三陰交へのお灸が直接妊娠に繋がるわけではないと思うけれど、

女性の体を整えるのにはよかったんじゃないかな〜と思います。

毎日やらなきゃ!って思わなくても大丈夫だし。

やって悪くなるということはないので、オススメです。

冬場は

この、火を使わないお灸をを貼ったまま仕事することもありました。
ほんのり三陰交があたたまると、身体中がホッとします。

おためしあれ。

 

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